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平成30年7月豪雨で被災された方々へ

2018年6月下旬から7月上旬にかけて西日本を中心に連日の豪雨によって大きなダメージを受けた西日本豪雨(気象庁では『平成30年7月豪雨』と命名)。

堤防が決壊し水害がヒドかった愛媛県、岡山県倉敷市や高梁市、土砂崩れによって被害が拡大した広島県など、被害の規模は大きくまだ分からない所や被害の状況がハッキリしていない所も少なくありません。

日々、自衛隊やボランティアの方々が猛暑の中で、1日も早い復興を目指して被災地で頑張っています。

被害に遭った方々のご冥福を心より申し上げるのと同時に、被災された方々の日常が1日も早く戻ることを切に願っています。

大学生から人気が出始めている小型普通二輪車

若者の間で自動車離れが起きている中で、反対に若者から人気を集めている乗り物があります。

若者といっても大学に進学した新入生がほとんどです。

その乗り物とは、バイクです。

バイクの免許は、四輪の自動車よりも複雑なことをご存知でしょうか。 続きを読む

雨の日の自転車は運転に要注意

日本でも移動手段として自転車は多くのヒトが利用しています。

大人だけでなく、中学生になれば決められたエリアに住んでいる学生に限って自転車通学が許可されます。

それ以外の生徒は、徒歩かバス、電車通学となります。

自転車通学の方が、定期代の購入を考えるとやすくすみます。 続きを読む

曖昧になりつつある自転車マナー

2011年3月11日に発生した東日本大震災によって、大きな地震の被害がなかった東京では被災地とは別の問題が起こっていました。

それは交通機関が麻痺したことによる帰宅難民が続出したことです。

東京は都心部ということもあり周辺の関東エリアから通勤や通学で東京に出て来ている人口がとても多いです。 続きを読む

雪山を自転車で走ろう

北海道と言えば、雪国というイメージを持っているヒトが多いのではないでしょうか。

しかも雪がいちばん長いエリアでもあります。

雪が降らないエリアでは移動手段にバスや電車といった公共機関の他に自転車や原付などがあります。

自転車や原付は雪のないエリアだからこそ乗れる乗り物というイメージがあると思います。

ところが、真冬シーズン真っ最中の北海道に行ってみると、普通に自転車に乗って買い物をしているヒトを普通に見かけます。

冬の北海道と言えば雪が多く、路面が滑りやすくなっていて普通に滑り止めの靴を履いていても体重のかけかたを間違えたら転んでしまいます。

そんな状態にもあるのに関わらず、北海道のヒトは普通に自転車に乗っているのです。

雪の中だと自転車に乗ることができないイメージがありますが、雪山を自転車で走るスポーツも実はあるのです。

しかし日本でのウィンタースポーツと言えば、やはりスキーが定番で、スキーの次に人気があるのがスノボーなのです。

日本では、スキー場ではスキーの他にスノボーを楽しむコトができますが、自転車を置いている所があまりありません。

雪の中を自転車で走るスポーツは『ファットバイク』と呼ばれているモノです。

ファットバイクで使用する自転車には、幅が原付のタイヤ並みにあるタイヤを履いています。

太いタイヤはシーズンや走る場所を選ぶことがなく、雪山でも走れば雪がない普通の道でも走行することができます。

『ファットバイク』は別名『フォーシーズンバイク』とも呼ばれており全国各地で雪上体験走行会が冬には開催されるので興味があるヒトは、いちどチャレンジしてみましょう。