原付で道交法違反をするヒトが急増

原付は、バイクとは異なります。

そのため一般道路は走行することができますが、右折や左折をする時に二段階で曲がらなくてはいけない道もあります。

また、原付では走行してはいけない道路もあります。

高速道路やバイパスは原付は走行することができません。

しかしバイパスの一部、橋として渡るためのバイパスの走行は原付は認められていますが、橋の部分が終わったらスグに一般道路に降りなくてはいけません。

ところがバイパスでは警察が滅多に検問したりパトロールをしないことをいいことに道交法違反というのを分かっていて、走行してはいけないバイパス部分を走行する原付が増えています。

それどころか高速道路を原付で走行する自分勝手な若者たちが増えています。

高速道路のサービスエリアには、サービスエリアの飲食店やお店で勤めるヒトのために裏道があります。

その裏道は、高速道路の様にお金を取られることがなく、一般道路なので原付や自転車での走行ができます。

あくまでもサービスエリアまでの道なので、そこから高速道路に出てはいけません。

しかし、そういった道を使って高速道路に侵入して目的のサービスエリアまで行こうとする原付がいるのです。

中には、大きなワンボックスであれば原付を乗せることができるので、知り合いにサービスエリアまで原付を乗せてもらい、サービスエリアに入ったら車から原付を降ろして高速道路を走行する様な共犯での道交法違反者も増えています。

高速道路の場合、その様なケースを見かけたら110番か高速道路機動隊に連絡をすると、すごい勢いで警察が来るのですぐに連絡をする様にしましょう。

高速道路は一歩間違えたら死者がたくさん出てしまう大惨事が起きてしまうので、そういった自分勝手なことはやめましょう。