自転車屋が急激に増えた

東日本大震災以降、自転車に乗る人が増えたコトで自転車屋が増えています。

全国展開のチェーン店は店舗も大きく、店内にもそこそこの在庫や展示品が置いてあります。

そのため、その場で即決で購入していくお客さんも多いです。

東日本大震災以降に増えた自転車屋はチェーン店ではなく、転職で始めたヒトや定年退職後に少しでも収入を増やそうと思って始めた年配者が多いです。

昔の自転車屋といえば、店舗はとても小さく狭いです。

自転車屋の仕事でいちばん多いのは、パンク修理です。

通勤通学中や帰宅中にタイヤがパンクしてしまうことが自転車には多いです。

中には、学校が終わって自転車に乗ろうと思ったらタイヤがパンクしていた、なんて経験をした人は自転車に乗っている人なら1度はあるのではないでしょうか。

パンク修理の金額は決して高くはありませんが、店舗によって修理代はまちまちです。

安いお店では500円、少し高めになると1000円位です。

パンク修理も小さくパンクした部分が分かりやすい所であれば30分~1時間で直ります。

パンク修理の次に多いのが、タイヤの空気補充です。

タイヤの空気補充は店舗サービスで無料としているところもありますが、1台100円でセルフでタイヤに空気を補充する店舗が多いです。

自転車屋で自転車が売れる時期は新学期の3月、4月です。

その時期にいちばん売上げがある店舗が多い様です。

自転車屋は特別な資格もなければ小さくて狭い店舗でもサービスを提供することができます。

ただし利益が多く、収入がたくさんある職業かと聞かれたらそうではありません。

しかし顧客を掴むことができれば、ある程度の年収は見込むことができるかもしれません。