雪山を自転車で走ろう

北海道と言えば、雪国というイメージを持っているヒトが多いのではないでしょうか。

しかも雪がいちばん長いエリアでもあります。

雪が降らないエリアでは移動手段にバスや電車といった公共機関の他に自転車や原付などがあります。

自転車や原付は雪のないエリアだからこそ乗れる乗り物というイメージがあると思います。

ところが、真冬シーズン真っ最中の北海道に行ってみると、普通に自転車に乗って買い物をしているヒトを普通に見かけます。

冬の北海道と言えば雪が多く、路面が滑りやすくなっていて普通に滑り止めの靴を履いていても体重のかけかたを間違えたら転んでしまいます。

そんな状態にもあるのに関わらず、北海道のヒトは普通に自転車に乗っているのです。

雪の中だと自転車に乗ることができないイメージがありますが、雪山を自転車で走るスポーツも実はあるのです。

しかし日本でのウィンタースポーツと言えば、やはりスキーが定番で、スキーの次に人気があるのがスノボーなのです。

日本では、スキー場ではスキーの他にスノボーを楽しむコトができますが、自転車を置いている所があまりありません。

雪の中を自転車で走るスポーツは『ファットバイク』と呼ばれているモノです。

ファットバイクで使用する自転車には、幅が原付のタイヤ並みにあるタイヤを履いています。

太いタイヤはシーズンや走る場所を選ぶことがなく、雪山でも走れば雪がない普通の道でも走行することができます。

『ファットバイク』は別名『フォーシーズンバイク』とも呼ばれており全国各地で雪上体験走行会が冬には開催されるので興味があるヒトは、いちどチャレンジしてみましょう。