雪山を自転車で走ろう

北海道と言えば、雪国というイメージを持っているヒトが多いのではないでしょうか。

しかも雪がいちばん長いエリアでもあります。

雪が降らないエリアでは移動手段にバスや電車といった公共機関の他に自転車や原付などがあります。

自転車や原付は雪のないエリアだからこそ乗れる乗り物というイメージがあると思います。

ところが、真冬シーズン真っ最中の北海道に行ってみると、普通に自転車に乗って買い物をしているヒトを普通に見かけます。

冬の北海道と言えば雪が多く、路面が滑りやすくなっていて普通に滑り止めの靴を履いていても体重のかけかたを間違えたら転んでしまいます。

そんな状態にもあるのに関わらず、北海道のヒトは普通に自転車に乗っているのです。

雪の中だと自転車に乗ることができないイメージがありますが、雪山を自転車で走るスポーツも実はあるのです。

しかし日本でのウィンタースポーツと言えば、やはりスキーが定番で、スキーの次に人気があるのがスノボーなのです。

日本では、スキー場ではスキーの他にスノボーを楽しむコトができますが、自転車を置いている所があまりありません。

雪の中を自転車で走るスポーツは『ファットバイク』と呼ばれているモノです。

ファットバイクで使用する自転車には、幅が原付のタイヤ並みにあるタイヤを履いています。

太いタイヤはシーズンや走る場所を選ぶことがなく、雪山でも走れば雪がない普通の道でも走行することができます。

『ファットバイク』は別名『フォーシーズンバイク』とも呼ばれており全国各地で雪上体験走行会が冬には開催されるので興味があるヒトは、いちどチャレンジしてみましょう。

雪の日はもっとも事故率が上がるバイク

バイクの事故は、晴天時よりも雨天、雨天よりも雪の天気の時が多いと言われています。

それは自動車も同じコトではありますが、バイクに何十年も乗っている様なベテランのヒトに言わせたら雪はできるだけ運転しない方が良い、と言います。 続きを読む

取得する時期によって免許が違う学生

高校生は、早い生徒であれば高校3年生の10月、11月頃には来年の4月から通う大学が決っています。

そういった生徒の多くは、推薦枠で進学する大学が決っているので、卒業するために出席日数や成績に問題もありません。 続きを読む

昔は自動車免許証でバイクに乗ることができた

自動車免許を取得すると、もれなく原付も乗ることができるようになります。

自動車教習所で学科試験と実技試験に合格すると、原付の教習を受けるコトができます。

なので、運転免許センターの試験で合格して自動車運転免許証が発行されると、自動車だけでなく原付も運転することができます。 続きを読む

バイク保険が普及しないのはなぜか

自動車を運転している人は、任意の自動車保険に加入しているヒトが多いです。

万が一、自分が事故を起こしてしまった時、自分が事故に巻き込まれた時のために自動車保険に加入しているヒトが多いです。

バイクにもバイク保険があります。 続きを読む

配達の人材不足を解消します

外食産業は深刻な人手不足の状態になっています。

そのため、平日のランチは営業をせずに夜だけで土日祝日のみランチをしているという飲食店も少なくありません。

しかし、最近はアルバイトが平日よりも時給が高い土日祝日にシフトを入れてくれないケースがほとんどです。 続きを読む

自転車ブームが落ち着いた日本

東日本大震災で帰宅難民となったヒトが多かったために自転車という移動手段が日本で大ブームとなりました。

地下鉄がストップしてしまうと帰宅するための手段がなくなり、タクシーには大行列ができました。 続きを読む

原付で道交法違反をするヒトが急増

原付は、バイクとは異なります。

そのため一般道路は走行することができますが、右折や左折をする時に二段階で曲がらなくてはいけない道もあります。

また、原付では走行してはいけない道路もあります。

高速道路やバイパスは原付は走行することができません。 続きを読む

学生に人気がある原付

原付と呼ばれる原動付きバイクは、大学生が利用していることがとても多いです。

原動付きバイクのみであれば、免許の取得は16歳から可能で、高等学校によっては高校2年生で家が遠方にある生徒に限って原付での通学を認めている所も少なくありません。

特に地方や商業高校系になると原付の免許を取得している学生の比率は高くなります。 続きを読む

サイドカー付きバイクが今、中高年に人気!?

バイクと言えば、前と後ろの2人乗りの乗り物と思っているヒトが多いのではないでしょうか。
サイドカー付きバイクとは、バイクの横に一輪の車体を取り付けたもので変則的な3輪車のコトです。

普通のバイクとは異なり、横にヒトが乗る形となり、2人乗りには変わりありません。
また横の車体に乗るので、バイクの様にハンドルを握っている人の体にしがみつくことはありません。

サイドカー付きバイクは高速道路の走行も可能です。
サイドカー付きバイクは若者よりも定年退職を迎えた人や中年世代の人が愛用しているケースが多いです。

戦争中は偵察用に、このサイドカー付きバイクが良く利用されており、BMW-R71型やBMW-R75型、ツェンダップKS750型という名車を生みだしました。

一方日本では未舗装道路が多いためにうまく運用できず戦争中でも、あまり使用されなかった経緯があります。
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