バイク王

バイク王は、多くのテレビコマーシャルのスポンサーになっているので大勢の人が知っているので知名度が圧倒的に高いのが特徴です。自動2輪車買取市場の全体の86%がバイク王が占めているので、知名度の高さから多くのバイクユーザーが利用していることが分かります。そのため店舗数も中古バイク買取業者としては非常に多くあります。

例えばバイク王は日本全国47都道府県全てに店舗を構えているので100店以上の店舗があります。その中でも東京には20店舗、人口密度が高い都市に店舗を集中させています。やはり人口密度が高い都市の方がバイクユーザーが地方に比べると多く、買い取りする場合にも移動に便利だからと思われます。

地方では、バイクではなく軽自動車が人気ですが、東京の様に地下鉄などの公共の乗り物が主流となり、自動車がなくても生活が困らないエリアでは税金や月極駐車場の料金が高い自動車よりも安くすむバイクが人気を集めています。

またバイク王では、無料の出張買取サービスを行なっています。そのため放置して乗っていないバイクやガス欠などで自走できないバイクを売る時に便利です。

やり方は簡単で、パソコンや携帯サイトから出張買取を申し込むことができます。もちろん申込み当日の出張買取もバイク王のスタッフとの時間が合えば可能です。

査定金額に満足すれば、その場での現金買取もできます。ですが、現金買取は目の前でお金がスグにもらえるメリットもありますが、査定額に妥協しやすいので要注意です。出来れば、同時間帯に複数の買い取り業者を呼んで査定させた方が断然、買い取り価格は高くなります。

バイクの買い取りはクルマの買取査定に比べて買い叩かれやすい傾向あります。例えば、250ccの排気量の新車バイクを諸費用込みで60万円で購入したと仮定しましょう。ですが、3年後に査定をしてもらったら、傷がついているとか、オイル漏れがあるとか、オイル交換されていない様子だとか難癖をつけて買い叩こうとする業者がほとんです。

では、60万円のバイクの3年後、どうなったか?あなたは業者の査定額に愕然とするでしょう。A5サイズほどの査定帳を見ながら、「8万円なら今すぐ現金で買取ります!」たった3ン年で7分の1以下の見積もり額です。残念ながらバイクの買い取り業者のほとんどは完全に足元を見てきます。「現金を今すぐ欲しいなら、8万円で我慢しな」そういう態度です。

ちゃんとした業者なら16万円程度になるでしょう。それくらい程度の差、買い取り価格の差になるのが、バイクの買い取り業者なので要注意です。それはバイク王だけに限らず注意が必要です。

一般的な軽自動車の場合、120万円程度で買った場合でも、買い取り査定額は3年後くらいなら45万円ほどにはなります。かなり下がりますが、それでも3分の1程度はあるわけです。このようなバイクの査定額を上記の軽自動車に例えると、7分の1になると、17万円です。

120万円で買った新車の中古車が3年で17万円の買い取り価格になることは、まずあり得ません(事故車を除く)。それが中型自動2輪、原付バイクの場合、起こるので恐ろしいことです。あなたも損をしないように気を付けてください。

尚、バイクを買取してもらうためには、車検証や自賠責保険の証明書が必要なのであらかじめ用意しておくことをオススメします。